核家族が主流となった今、子育ての形にも変化が起きています。
これまではパパが休日子どもと遊んでいれば「イクメン」だなんてもてはやされていましたが、
昨今は公園にパパが子連れで来ているのは、最早日常。
家事育児に協力的な男性、実に増えています。
これは本当にありがたい。
普段仕事があるにも関わらず、
パパが協力してくれるから、ママに余裕が生まれて、家族間で笑顔が増えるんです。
しかし!!!
しかしですよ。
本当に戦力になれてますか?
自己満足に陥っていませんか?
一日に家事育児のタスクは、見えないタスク含めて、どのくらいあるかご存知でしょうか。
お子さんの年齢にもよりますが、実は100個以上あると言われています。
わかりますよ!わかります。
仕事に加えて家事育児は本当にキツい!
その上、パパはママと違って、子どもが生まれたとてすぐに脳が育児脳にならないから、ママよりも違う意味で負担が大きい。
でも、だからこそ。
だからこそ、早い段階で育児のコツを身につけておく必要があるんです。
パパが早期に育児のコツを身につけるメリット
パパが立派な戦力になることで、こんなメリットがあります。
・ママに休む時間が増えるので、夫婦の衝突が減る
・「課題 VS. 夫婦」という形になるので、絆が深まりやすい
・余裕をもって子どもと向き合える
・子どもが安定して過ごせるようになる
・父子の愛着形成を強くできる
下の画像をご覧ください。
こちらは、夫婦の愛情の変化についてです。
産後のパパの行動で、あなたを「味方」とみなすか、「敵」とみなすかが決まるんです!!
味方とみなされたら、これまで通り夫婦円満。
ですが、敵とみなされたら、子どもが独り立ちしても夫婦仲は低迷しているかも…

いいですか、女性は男性よりも感情記憶に長けている。
あなたが奥さんといつまでも夫婦円満にいたいなら。
可愛い子ども達に囲まれて、笑顔の絶えない家庭を築きたいなら!
「パパの即戦力講座」
これを受けるのが一番です。
パパの即戦力講座って?
パパの即戦力講座は、
1回で父親としての“即戦力化”を設計する実践講座です。
全5回、基礎知識を前提とした座学~実践+ワークを用意しています。
能動的に取り組んでいただくことができ、即実践していただくことが可能です。
▪内容
各講義の所要時間:2時間~(想定)
[第1回] 産前:出産後のママの心と体に起こる変化と接し方、泣きの理由の見分け方、おむつ替え・沐浴・授乳のやり方、抱っこや寝かしつけのポイント、知っておきたい事故予防(窒息・揺さぶり)など
[第2回] 4ヶ月:首すわり〜寝返り期の発達理解、愛着形成の基礎、離乳食の進め方とトラブル対応、睡眠リズムの整え方、体を使った遊び方、誤飲・転落など事故予防など
[第3回] 7ヶ月:分離不安のメカニズム、人見知りされた時の対応、体を使った遊び方、家の中の危険回避など
[第4回] 1歳:イヤイヤが始まる理由、気持ちを受け止める声かけのコツ、つかみ食べの見守り方、やってほしくない行動への伝え方、親のアンガーマネジメントなど
[第5回] 2歳:この時期のイヤイヤ期の特徴と対応のコツ、トイトレ開始サイン、注意の仕方、叱る vs 教えるの違い、公共の場での対応など
※内容は変更する可能性があります。
【料金】
▪単発価格
・オンライン:3,500円
・会場:4,500円
▪全5回パック価格
・オンライン一括:15,000円(1,500円割引)
・会場一括:20,000円(2,500円割引)
【開催方法】
都内会場・オンライン(zoom)
講師の紹介

認可保育園、ベビーシッターなどの経験を積んで、現在都内大学病院にて病棟保育士をしている二児のシンママ。過去約2,000人以上の子ども達と関わり、脳科学・発達心理ベースで子どもや親に起きるメカニズムを追求している。
【実績】
・保育士歴9年目
・サンクチュアリ出版にて登壇歴あり
・MX Tokyo「Powerd by TV」にて出演経験あり
・親子向け、保護者向け、NPO法人向けにセミナー講師として活躍中
二児のシンママなので、仕事家事育児を切り盛りする大変さを十分に理解しているので、パフォーマンス力高い方法を提案できます。
パパを家庭のヒーローに!
いいですか、出産を機にママの脳は赤ちゃんファーストになる。
交通事故級の身体的ダメージを受けた上で、24時間赤ちゃんの泣き声に即座に反応してしまう。
当然ママは自分のことなんて蔑ろになる。
自分が鬱々していようと、泣き声が聞こえれば約0.2秒後には「動け!」と脳に命令してくる。
いいですか、妊産婦死亡理由で一番高いのは、「自殺」です。
こちらは日本産婦人科医会の調査でわかっていること。

パパが戦力になれば、ママは休める。
十分な睡眠時間を摂らせてあげることで、夫婦間のトラブルは防げ、さらにはママの命も救うことができる!
パパには、ママ守るヒーローになって欲しい。
ママを守ることで、子どもの安定にも繋がるから。
ただ、パパも頑張りすぎると育児鬱になることもあるから。
闇雲に育児をしたとて、キャパオーバーになって当然。
だからこそ、頑張りを最小限にできるように、育児の How to をプロから学んでみませんか?
育児ナビは「パパ育lab.」というプロジェクトを立ち上げており、パパのコミュニティや、パパのメンタルケアなども行っています。
是非そちらも併せてご覧ください!(現在ページ準備中)



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