8月ママとパパの夜な夜なセミナー第二弾!

おすすめの育児のコツ
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子どもにね、注意をしたい時は、決して親が感情的になってはいけなくて─

なぜなら、【子どもが感情的になったら言われたことを忘れるから】

これを説明するには、「前頭前野(考える・覚えておく・行動を抑える部分)」「海馬(記憶)」「扁桃体(感情を司る場所)」がポイントになってきます。

まず「前頭前野」
3〜6歳ではまだまだ未完成です。なんなら小学生でもまだです。大体中学生頃から20代前半にかけて成長し、完成していきます。なので自分のしたいことを我慢するのが難しい。

それから、「海馬」
子どもは大人の1/3ほどしか容量がありません。短期記憶やワーキングメモリもまだ弱いんです。短期記憶ベースで言うと、3歳頃は興味がない物に関しては1~2分、4歳で3分、5歳、6歳では5分程度です。2歳なんて1分弱ですからね。海馬の発達は、その程度なんです。

そして、「扁桃体」
扁桃体は前頭前野とは異なり、すでに活発で、大人並みに感情を強く反応させる力があります。つまり、「感情アクセルは強力なのに、ブレーキは弱い」だから癇癪を起こしたり、感情的に怒ったり泣いたりするんです。 そして一度興奮すると、前頭前野(考える・覚えておく・行動を抑える部分)への血流やエネルギーが減ります。すると、
①ワーキングメモリ(短期記憶)が一時停止
②「覚えていたことを引き出す」回路が動かなくなる
③頭の中が“真っ白”になる
こういう現象が起きるわけです。

つまり、そもそも子どもは「やりたい」が優先してしまい我慢できない、記憶できる容量が少なく、感情的になると忘れてしまう。
だからこそ、冷静に落ち着いてしっかり伝える必要があるんです。

セミナーでは、5000人以上の子どもと関わってきた現役保育士が、

俄然、この方法が最強!というコツ

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なんで何度叱ってもきかないの?―それは、子どもの脳の発達に答えがありました。
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「なんで何度叱ってもきかないの?」それは、子どもの脳の発達に 答えがありました。
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